ご入稿いただくデザインデータは各商品ごとにデザイン作成時のご注意点が違いますので、ご注文いただく商品ごとに必ずご確認をお願いいたします。
また、ご入稿の際にはCMYKモードの完全データ(商品ごとの完全データ)でご入稿をお願いいたします。
| 印刷方式 |
対象商品
|
|---|---|
| DTF印刷 |
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| UV印刷 (透明アクリル) |
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| UV印刷 (白色アクリル) |
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| UV印刷 (一般) |
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これより、どの商品(印刷方式)に対しても共通するご注意点を記載いいたします。「デザイン作成方法と注意点」ページに記載されている内容と合わせまして、デザインデータ作成の前に十分にご理解いただきデータの作成をお願いいたします。
デザインデータ作成時のデータ作成ミスによって不具合が発生しても不良品の対象(返品・交換の対象)となりませんので、ご不明点がございましたらご注文前、又はご入稿前に必ず『お問い合わせフォーム』よりお問い合わせをお願いいたします。
当ショップにご入稿いただくデータは、当ショップが提供する各商品ごとのテンプレートをご使用いただき「完全データ」でご入稿をお願いいたします。「完全データ」とはご入稿後に当ショップでデータの修正など行わなくても直ぐに商品が生産(印刷)できることを指します。特に入稿後に多いトラブルを本項目にてご案内いたします。これらの点をご注意いただきデータの作成、及びご入稿をお願いいたします。
なお、ご入稿後に本項目で示す内容について当ショップ側ではチェック、及びご注文者様へのご連絡は行っておりません。また、仮に問題が発生していた場合でもそのまま生産を行われますのでご注意ください。ただし、生産がまったく出来ない状態に限り別途その旨のご案内させていただきます。
下記内容について当ショップ側ではチェックいたしません、問題があっても事前のご連絡なくそのまま生産・納品されますのでご注意ください。
ご入稿の際、カラーモードをCMYKカラーに設定たデータをご入稿ください。
デザインデータを描画される際にはCMYKカラーモードで描画されることを推奨しておりますが、RGBカラーモードで描画されたデザインデータをご使用されること自体には問題ございません。
ただし、ご入稿される際には必ずRGBカラーモードからCMYKカラーモードに変換してからご入稿をお願いいたします。
なお、RGBカラーモードのままご入稿があった場合には当ショップ側でCMYKカラーモードに変換させていただきます。その場合、色味が著しく変わります(くすんだ色味に変わります)のでご留意ください。
イラスト等のデザインを描画される際、Instagramなどの各種SNSでの公開、或いはブログや各種Web上で公開されることが普通になりました。つまりイラストを見る環境としてはパソコンのモニターやスマホの画面で見ることの方が多いので、イラストを描画する際には発色が良い(色域が広い)RGBカラーで描画される方も多いかと思います。(パソコンモニターやスマホ画面はRGBでカラーを表現しています。)
逆に、イベントなどでは紙などの印刷物に印刷することになりますが、印刷する際の印刷機器(プリンタ―側)の仕様によりCMYKカラーを使用します。
詳細な説明は割愛いたしますが、この「RGBカラー」と「CMYKカラー」とで色を表現できる色域の違いにより、RGBカラーで描画しパソコンの画面では満足のいくイラストが描けたのですが、いざ印刷してみると「くすんだ色味」になりイメージしていた色味で印刷されません。この問題はRGBカラーとCMYKカラーとでは再現色域が異なるためで避けられないことです。
昨今は特殊なインクを使用しRGBカラーの色域まである程度は対応した印刷会社も登場してきましたが、まだまだ一般的にはCMYKカラーの色域までしか対応していない印刷会社も多数です。当ショップでも残念ながらCMYKカラーの色域までにしか対応ができておりません。
この色味の違いのトラブルを避けるために印刷用のデータはCMYKデータでご入稿いただくのが一般的で、当ショップでもCMYKカラーでのご入稿をお願いしております。『CMYKカラーでご入稿いただく』ということは、事前にご注文様側でCMYKカラーの色味を目でご確認いただいておりますので、実際の印刷物(商品)との色見の差異が少なくなります。
また、印刷することを前提にデザインを描画される場合にはCMYKカラーでの描画を推奨しております。
RGBカラーで描画されたイラストなどのデザインでも、入稿前にCMYKカラーに変換していただければ問題ないのですが、RGBカラーからCMYKカラーに変換いたしますと「色味の違い」に加え、「インキ総使用量」・「黒色をK100%に設定」・「見当ズレ」など印刷物特有の問題が発生します。
当ショップでも特に「印刷方法によりインキ総使用量を290%以下にする」・「黒色をK100%を推奨」しております関係上、描画される際には初めからCMYKカラーモードでデザインを描画されることを推奨しております。
当ショップでは黒色の値は「K100%」を推奨しております。
過去にRGBのカラーモードで描画したデザインを使用したい場合もあり、この場合はRGBカラーモードからCMYKのカラーモードへ変換しますとCMYK値が「C93% M88% Y89% K80%」となりますのでご注意ください。
この様な場合は、手動で黒をK100%に変換いただくことを推奨しております。

Illustratorでコーポレートカラーなど特色(スポットカラー)を使用したデザインデータを作成されている場合も多いかと思いますが、当ショップではプロセスカラー(CMYKカラー)しか使用できませんので、入稿前に必ずプロセスカラー(CMYKカラー)に変換してから入稿してください。
デザインデータに特色が含まれているかの確認は以下のとおりです。
まず、『分版プレビュー』のパネルを表示させます。
画面上部のメニューバーにある「ウインドウ」>「分版プレビュー」をクリックすると『分版プレビュー』パネルが表示されます。
『分版プレビュー』パネル内の「オーバープリントプレビュー」と「使用されている特色のみを表示」にチェックを入れると、使用されている特色が確認できます。

ちなみに、眼のマークをON/OFFすれば特色が使われているオブジェクトのみを表示させることもできます。
当ショップでは特色カラーの印刷が出来ませんので、入稿前に必ずプロセスカラー(CMYKカラー)に変換してください。
ご注意点として、特殊カラーからCMYKカラーに変換しますと元に戻せませんので、必ず別名で保存いただき、コピーしたファイル(入稿用のファイル)で作業を行ってください。
特色とは、インクを調合(調色)したインクのことでスポットカラーとも言われています。端的に言うと、CMYK以外で表現できないカラーを特色カラーと言います。
印刷の際、一般的な色の調合(調色)はCMYKの組み合わせて印刷を行いますが、CMYKの組み合わせではどうしても表現できない色味(色域)があり、それらの色味を特色カラーとして事前に調合(調色)したインクを使用することで印刷を行います。金色・銀色・蛍光色なども特色になります。
特色には特色メーカーごとに色番号が付与された色見本帳があり、有名なところで日本のDIC(ディック)社と、アメリカのPANTON(パントン)社です。あとはTOYO東洋インキ製造も有名ですね。
特色を指定する際には色見本帳を参照し、特色メーカーと色の番号を指定します。「DIC2482」という感じです。
では何故「特色」があるのか?ですが、前述の様にオフセット印刷やインクジェット印刷では印刷の際にCMYKの組み合わせで色を表現しますが、どうしても色域的に表現できない色味があります。ご存知の方も多いと思いますがCMYKの組み合わせだけではRGBカラーの色域が印刷できません。
もう一つの理由が、同じデータを使用しても印刷会社ごとに微妙に色味が変わります。また、同じ印刷会社でも1日ごとに色味は変わります。変わってしまう理由は説明が長くなるので割愛しますが、微妙な差異であれ色味が変わってしまっては困る場合があり、それがコーポレートカラーなどです。
コーポレートカラーとして有名なのが「コークレッド(コカ・コーラレッド)」で、あの炭酸飲料の「コカ・コーラ」のラベルの赤色です。
紙への印刷、アルミ缶への印刷、ペットボトルに貼ってあるフィルムへの印刷のなど、どの商品を目にしても同じ色の赤色になるよう印刷の際に特色として「コークレッド」インクを使用します。
コーポレートカラーやブランドカラーは印刷会社ごとに色味が変わってしまっては困りますので、厳密な色を指定する場合には事前にインクが調色された指定インクを使用して印刷を行います。
電話はメールで「小豆色の赤で印刷してください」と伝えられても人によって赤色の認識は違いますので「DIC2482の赤で印刷してください」と伝えた方が間違いないです。
ちなみに「コークレッド(コカ・コーラレッド)」の場合は「PANTONE484」とのことです。
なら「特色を使用できるようにすれば」となりますが、残念ながら特色インクを使用できるのはオフセット印刷のみでインクジェット印刷では特色が利用できません。
インクジェット印刷ではCMYKの組み合わせでしか色を表現でず、色の組み合わせで印刷できる色域にも限界があります。
よって、インクジェット印刷で特色をプロセスカラー(CMYKカラー)に変換、つまり疑似色(近似色)に変化してデータを作成する必要性があります。
昨今の技術革新が進みCMYK以外に、オレンジやレッド、蛍光色(蛍光ピンク、蛍光グリーン)、金色や銀色のインクカートリッジが搭載できる特殊なインクジェットプリンターも登場しています。特殊な色(インク)を搭載できるので、CMYKだけでは表現できなかった色域や色味が表現できるようにもなっています。当ショップも今後は対応できるよう設備投資を行って参ります。
Illustratorの場合、透明処理を使った場合は「透明部分を分割・統合」しましたか!?
Illustratorでデザインを作成された際に、オブジェクトに対して「不透明度」を使用しようしている場合は、そのままでは正常に印刷することが出来ない可能性が高いですので、入稿前には必ず「透明部分を分割・統合」の処理をを行ってください。
ご注意点として、「透明部分を分割・統合」を行いますとデータを元に戻せませんので、必ず別名で保存いただき、コピーしたファイル(入稿用のファイル)で作業を行ってください。
また、特色を利用していると「透明部分を分割・統合」がうまく出来ない場合(オブジェクトの一部が白くなってしまう場合)がありますので、その場合は本作業前に特色カラーをCMYKカラーに変換してください。
なお、「透明部分を分割・統合」のよりを行うと、画像全体が粗く(特にグラデーション部分が粗く)なってしまいますので、気になる場合は初めから「不透明度」を使用しないなど対応してください。

なお、どうしてもうまく処理できない場合は、画像全体をラスタライズ化する方法もあります。

Illustratorの場合、効果を使ったオブジェクトを「アピアランスを分割」しましたか!?
Illustratorでデザインを作成された際に、オブジェクトに対して「パスの変形」や「ワープ」など効果処理を行った場合は、入稿前にかならず「アピアランスを分割」を行ってください。
「アピアランスを分割」を忘れているとモニターで見ているオブジェクトの形状や効果とおりに印刷されませんのでご注意ください。
ご注意点として、「アピアランスを分割」を行いますとデータを元に戻せませんので、必ず別名で保存いただき、コピーしたファイル(入稿用のファイル)で作業を行ってください。


なお、どうしてもうまく処理できない場合は、画像全体をラスタライズ化する方法もあります。

デザインデータを入稿される際は、テキストをアウトライン化(ラスタライズ化)を行っていただきご入稿ください。
テキストをアウトライン化(ラスタライズ化)しないと、当ショップ側でデータファイルを開くとフォントが変わってしまいますので必ず処理を行ってください。
アウトライン化(ラスタライズ化)しないと・・・。
デザインデータを別名で保存
テキストを一旦アウトライン化(ラストライズ化)してしまうとテキストの修正が一切出来なくなりますので、念のため入稿用データとして「【入稿用】任意ファイル名」など分かりやすいように別名で保存したファイルでアウトライン化(ラスタライズ化)を行ってください。
1.レイヤーのロック解除&オブジェクトのロック解除
レイヤーパネルのロック(鍵マーク)をOFFにしてください。

また、念のためオブジェクトのロック解除も確認してください。

2.テキストの選択とアウトライン化
illustratorの場合は[選択] → [オブジェクト] → [すべてのテキストオブジェクト]の手順でテキスト(テキストのオブジェクト)を全て選択してください。

続けて[書式] → [アウトラインの作成] でアウトライン化の完了です。

アウトライン化されるとテキスト部分がパスになっています。この状態にするとテキスト文章の変更やフォントスタイルの変更は出来なくなります。

3.アウトライン化完了の確認
アウトライン化が出来ていないテキストが残っていないかの確認は下記の方法で確認出来ます。
[書式] → [フォント検索]で、フォント検索ウインドウの「ドキュメントフォント」の項目にフォントスタイル名の表示名がなければ、全てのテキストがアウトライン化出来ています。
テキストが残っている場合はフォントスタイル名が表示されている場合は、まだアウトライン化出来ていないテキストが残っています。
今一度、「レイヤーのロック解除」と「オブジェクトのロック解除」をご確認ください。 
全てのテキストがアウトライン化出来ている場合は「ドキュメントフォント」の項目には何も表示されません。

1.レイヤーのロック解除&オブジェクトのロック解除
レイヤーパネルのロック(鍵マーク)をOFFにしてください。

続けて[書式] → [アウトラインの作成] でアウトライン化の完了です。

アウトライン化されるとテキスト部分がパスになっています。この状態にするとテキスト文章の変更やフォントスタイルの変更は出来なくなります。

| 印刷方法 | 商品名 | ホワイトインクの使用の有無 |
|---|---|---|
| UV印刷 | iPhone手帳型スマホケース |
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| 紙コースター |
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| ドアプレート |
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| お名前シール |
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| アクリルキーホルダー(透明) |
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|
| アクリルキーホルダー(白色) |
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| DTF印刷 | Tシャツ |
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| ベーシックトートバッグ(S) |
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